よくあるご質問

お墓に対して、よくある疑問をまとめ、じっくりと解説いたしました。
石のカンノでは、今後、このQ&Aを、より充実させていきたいと考えています。とりあげて欲しい疑問がありましたら、是非お気軽にご連絡ください。

Q1 電話での問い合わせは、どんな相談を聞いてくれるの?

電話窓口のスタッフか専門スタッフが電話に出ます。
 
石や仏壇など商品に関する質問、値段の質問、霊園探しご相談など、まずは、お客様のお話をお聞きかせください。丁寧にお答えさせていただきます。 無理な勧誘や誘導はしませんので、なんでもお気軽に安心して質問してください。
 
電話の前に「良くある質問」をチェックすると解決する事もありますので、ページを御覧になってからお伝を頂く事をお勧めします。

Q2 個性的なお墓をつくりたいのですが、注意点は?

2003年春に実施されたある調査によると、お墓を買った人のうち、通常の縦の和型が67%、横の洋型が23%、自由なオリジナル型が6%という結果だったそうです。従来通りのお墓をつくる人がいまだ3人に2人はいて多いと見ることもできますが、そうでない人も3人に1人にまで増えてきたと見ることもできます。
 
こうした「縦の和型」でないお墓をつくる場合の最大の注意点は、お墓をつくる墓地・霊園で、そうしたタイプのものが認められているかどうかを管理者に確認することです。 また、民間霊園の場合、たいてい石材業者が指定されていますので、その業者が自分の希望する材質・デザインなどに対応してもらえるかどうかを確認することです。 あとは、大きな制約・問題はありませんが、お墓は、自分のため以上に、子孫に残すものですから、あまりに個性的すぎる奇抜なものも、子孫の立場や気持ちも考えて作られることをお勧めします。

Q3 夫の実家の墓には入りたくないのですが、どうすればいいですか?

法律的には、何ら問題ありませんので、次の5つ選択肢のなかから選べばいいかと思います。
 
1.お墓をつくらない(散骨するなど)
2.合祀墓(他人と入る共同のお墓)に入る
3.自分だけの墓をつくる
4.夫婦だけの墓をつくる
5.自分の実家の墓に入る
 
一番手軽でありがちなのが、5の自分の実家の墓に入るというものでしょう。 ただし、この場合、そのお墓の継承者の承諾が必要です。いずれの方法にせよ、家族や親戚の理解なくしてはトラブルのもとですので、事前に十分よく話あっておくことが重要です。

Q4 仏教の宗派によって、お墓も違ってくるところがありますか?

宗派によって、お墓の形などでの違いは、あまりありません。 あえてあげれば、神道の場合、墓石の頭部を四面錐体型にし、焼香はしないので香台がないことくらいでしょうか。 五輪塔や宝塔の形のお墓も、宗派を問いません。 五輪塔は、それを建てることにより、故人を極楽浄土に成仏させてくれるという思想を表したものです。 浄土真宗では、五輪塔は用いませんが、これは明治になってからのことのようです。
 
しかしながら、墓石に刻む文字(墓碑銘)は、宗派によって違いがあります。 天台宗や真言宗などは、墓石の上の方に、梵字(サンスクリット語)で阿弥陀如来を表す「キリーク」か、密教の大日如来を表す「ア」の一文字を入れることが多いようです。
 
浄土宗のお墓には、天台宗で触れたで阿弥陀如来を表す「キリーク」の文字を入れたり、また、戒名(法名)や「○○家の墓」など以外に、 「南無阿弥陀仏」「倶会一処」(くえいっしょ=往生して浄土の人々と浄土で会うこと)を刻字したりします。
 
浄土真宗のお墓の特徴は、浄土宗とほぼ共通と言えますが、習慣としては、お墓に限らず他の宗派と多くの違いがあります。ざっと次のようなものです。
 
1.お墓参りのときに卒塔婆供養をしない
2.戒名がない
3.仏壇に位牌をおかず法名軸をかける
4.水子地蔵を建てない
5.梵字を使わない
6.供養や○回忌という言い方はしない(法要・○回会と言う)
 
臨済宗・曹洞宗などの禅宗は、墓石の上部に「円相」という丸い円を入れます。 これは、「完全な悟りの境地」を表したもので、悟りを開いた人、つまり仏になる(成仏する)ことを意味しています。
 
日蓮宗のお墓の特徴は、宝塔や五輪塔ですが、必ずしもそればかりとは限らず、社会的地位の高い人に好まれたようです。 五輪塔に「妙法蓮華経」の五文字を入れた墓もよくあります。

Q5 「墓相」があると聞きましたが、どんなものですか?

墓相とは、家相と同様、お墓の向き・形・材質などにより、そのお墓の吉凶やお墓を持っている家族の運勢を見るものです。 しかし、墓相には、これといった根拠もなく、因果関係も明らかにされていません。 その意味では、気にする必要はありません。 通常の占いと同様、内容が食い違っていたり、時には逆の説があったりするものです。 むしろ、それに左右されて、より高く買わされたりしないように注意したいものです。

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